AIツール利用サービス
ご自身で操作する。
事務所専用のGoogle Cloud環境で、必要な特許実務AIツールをご自身で利用する方式です。専用環境の構築やセキュリティ設定などは、できる限り弊社が担当します。
ツール一覧を見る →一人の弁理士の知識や経験には限界があります。だからこそ、弁理士の皆様の知見や改善提案を集め、弊社が開発に反映し、その成果を利用者全体に還元する。そんな仕組みを目指しています。
理念の詳細を見る →ご自身でツールを使う。AI処理だけを外注する。AIを活用し、弁理士が仕上げた翻訳を依頼する。
それぞれのご希望に応じた3つのサービスをご用意しています。
メールアドレスのみで登録できます。
サービス開始時にご案内をお送りします。
私は、これまでの特許実務経験を生かし、特に特許事務所で日々実務に携わる弁理士の皆様が、安心して高度なAI技術を活用できる環境を提供したいと考えています。
なかでも、独立して事務所を運営し、日々の実務や事務所経営に追われてAIの導入・活用まで手が回らない先生方が、これまでの業務の進め方を大きく変えることなく、必要な業務から無理なくAIを取り入れられる環境づくりに貢献したいと考えています。
日本国弁理士 黒瀬靖久 / Kurose Patent, Inc.
メッセージ全文を読む →明細書の仕上げチェック、OA受領後の一次解析、翻訳文の確認など、必要な工程に専門AIを取り入れられます。将来は発明の把握から権利取得後まで、特許実務全体を支援することを目指します。
利用者から問題点や改善提案、専門的な知見をいただき、弊社が検証・開発・実装を担当します。品質改善の成果を利用者全体に還元します。将来は、幅広い専門分野の弁理士との協力を通じ、ツールの高度化と新たな活躍の機会づくりも目指します。
AIツールをご自身で使うことも、AI処理だけを外注することも、弁理士が仕上げる仕事をご依頼いただくこともできます。3つの独立したサービスから、必要なものをお選びください。
ご自身で操作する。
事務所専用のGoogle Cloud環境で、必要な特許実務AIツールをご自身で利用する方式です。専用環境の構築やセキュリティ設定などは、できる限り弊社が担当します。
ツール一覧を見る →AI処理の結果だけを受け取る。
ツールを導入・操作することなく、明細書チェック、翻訳チェック、拒絶理由の一次解析など、必要なAI処理を案件単位で依頼できる方式です。弊社弁理士によるAI出力内容の確認・修正は行わず、AI処理結果をそのまま納品します。
納品結果はご依頼者側で確認していただきます。ツールの導入を予定していない先生方もご利用いただける独立したサービスです。
弊社のAIツールを活用し、弊社弁理士が仕上げる。
AIの処理能力と弁理士の経験・専門的判断を組み合わせ、成果物を完成させるサービスです。当面は、特許明細書の翻訳と、AI翻訳された特許明細書のチェック・修正・仕上げを行います。いずれも最終的には弊社弁理士が内容を確認・修正し、完成させます。お客様によるAIツールの導入は不要です。
将来的には、明細書作成や意見書・補正書の作成など、幅広い特許実務への展開も目指します。
※各サービスの受付状況・料金・対象案件は、ご相談時または提供開始前にご案内します。開発中のAIツールがすべて利用可能という意味ではありません。
これまでの仕事を大きく変えずに、必要な場面で専門AIツールを利用できます。将来は特許実務の全工程を支援することを目指します。
OA受領後の拒絶理由や争点を整理します。
翻訳文の誤訳・訳抜け・用語不統一などを確認します。
発明の把握を支援します。
明細書ドラフト作成を支援します。
応答案の作成を支援します。
応答案の整合性を確認します。
明細書翻訳を支援します。
Google社が提供する企業向けクラウド基盤「Google Cloud」を利用し、事務所ごとに専用のプロジェクトとアクセス権限を設定します。複数事務所で一つの事務所用環境を共用する方式ではありません。
事務所で管理するGoogleアカウントの準備、Google Cloudの請求先登録、弊社への必要な設定権限の付与。
専用プロジェクトの構築、利用権限と安全対策の設定、AIとの接続、ツール配置、動作確認などの技術作業。
既存の利用可能なGoogleアカウントでも構いません。具体的な登録・権限設定の手順は弊社がご案内します。アカウントのパスワードを弊社に渡していただく必要はありません。
導入手順と料金について見る →AIツール利用サービスは、月額固定の弊社ツール利用料を設けず、利用に応じた料金体系を予定しています。導入までの手順、初期設定費用、試用制度、Google Cloudの実費については、専用ページでご案内します。
導入方法・料金の詳細を見る基本となるAI処理、判定ロジック、改善成果を共通の仕組みとして提供できるよう開発しています。 レポート形式や表示項目など、各事務所の運用に合わせた個別調整についても今後の対応を検討しています。 また、未公開発明や顧客情報を扱うことを前提に、企業向けの安全な利用環境で運用できるようセキュリティを設計しています。
まずは共通の標準仕様を提供する予定です。 そのうえで、レポート形式、Word書式、表示項目などを事務所独自の運用に合わせる個別調整についても、 ご要望を伺いながら今後の対応を検討します。
未公開発明や顧客情報を扱うことを前提に、企業向けの安全な利用環境を利用し、 案件情報を扱う領域とツールの更新・管理を行う領域を分離しています。 必要以上に案件情報へアクセスできないことを基本に設計しています。
利用方法、料金、機密情報の取扱いなどは、Q&Aをご覧ください。
詳しいQ&Aを見る →専門分野ごとに、品質評価・改善提案・改善後の検証に継続的にご協力いただける弁理士・特許事務所を少数募集します。開発・実装は弊社が担当します。
ツール改善に継続してご協力いただける弁理士・事務所には、ツール利用料金の優遇制度を検討しています。対象・条件・優遇内容は確定後にご案内します(AI実費は原則対象外)。
有益な改善提案が採用・実装された場合には、改善結果の無料再検証などの優遇措置を検討しています。具体的な特典・適用条件は確定後にご案内します(AI実費は原則別途)。
機密資料の提供は必須ではありません。事務所名や協力実績を紹介する場合は事前の許可をいただきます。