一人の弁理士の知識や経験には限界があります。だからこそ、弁理士の皆様の知見や改善提案を集め、弊社が開発に反映し、その成果を利用者全体に還元する。そんな仕組みを目指しています。
理念の詳細を見る →月額固定のツール利用料は不要。必要なツールを選び、使った分だけお支払いいただく仕組みです。
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サービス開始時にご案内をお送りします。
私は、これまでの特許実務経験を生かし、特に特許事務所で日々実務に携わる弁理士の皆様が、安心して高度なAI技術を活用できる環境を提供したいと考えています。
なかでも、独立して事務所を運営し、日々の実務や事務所経営に追われてAIの導入・活用まで手が回らない先生方が、これまでの業務の進め方を大きく変えることなく、必要な業務から無理なくAIを取り入れられる環境づくりに貢献したいと考えています。
日本国弁理士 黒瀬靖久 / Kurose Patent, Inc.
メッセージ全文を読む →明細書の仕上げチェック、OA受領後の一次解析、翻訳文の確認など、必要な工程に専門AIを取り入れられます。将来は発明の把握から権利取得後まで、特許実務全体を支援することを目指します。
利用者から問題点や改善提案、専門的な知見をいただき、弊社が検証・開発・実装を担当します。品質改善の成果を利用者全体に還元します。
これまでの仕事を大きく変えずに、必要な場面で専門AIツールを利用できます。将来は特許実務の全工程を支援することを目指します。
OA受領後の拒絶理由や争点を整理します。
翻訳文の誤訳・訳抜け・用語不統一などを確認します。
発明の把握を支援します。
明細書ドラフト作成を支援します。
応答案の作成を支援します。
応答案の整合性を確認します。
明細書翻訳を支援します。
弊社の特許実務AIツールは、Google社が提供する企業向けクラウド基盤「Google Cloud」を利用します。一つの事務所用環境を複数の事務所で共有するのではなく、各事務所に専用のGoogle Cloud環境を設け、利用者やアクセス権限、生成AIの利用設定などを個別に管理する方式を予定しています。
未公開発明や機密情報を扱う特許実務を踏まえ、事務所ごとの管理領域を分け、安全性を重視した運用を目指します。専用環境の構築や技術的な初期設定は、できる限り弊社が担当します。
※「専用環境」とは、クラウド上のプロジェクトやアクセス権限を事務所ごとに分けることです。Googleの物理サーバーを事務所ごとに占有するという意味ではありません。機能や安全対策の詳細は、提供開始前にご案内します。
費用には、「弊社にお支払いいただくツール利用料」と「Google社に直接お支払いいただくAI・クラウド実費」の2種類があります。最初の30日間は弊社のツール利用料をいただきませんが、生成AIおよびGoogle Cloudの実費は最初から貴所のご負担です。
最初の30日間は発生しません。
30日間の終了後、正式な継続契約を希望された場合に限り、利用したツールと件数に応じて発生します。月額固定のツール利用料はありません。
最初の30日間も発生します。
生成AIの使用料とGoogle Cloudの利用料です。Google Cloudの請求を通じて、貴所からGoogle社へ直接お支払いいただきます。弊社のツール利用料とは別の料金です。
30日間なし
専用環境の準備・安全確認が完了し、実際に利用できる状態になった日から30日間が対象です。この期間、弊社では利用回数を制限しません(安全上の停止や提供会社側の制限は別途適用)。
100米ドル
事務所専用環境の構築、アクセス権限・セキュリティの設定、AI接続、ツール配置、動作確認など、専門的で慎重さを要する作業を弊社が代行する対価です。30日間の終了後、継続をご希望の場合に一度だけいただきます。継続されない場合は請求しません。
不要・従量制
継続契約と所定の決済完了後は、利用したツールの種類と件数に応じた料金となります。ツールを使わない月の弊社利用料はありません。 正式単価は提供開始前にご案内します。
AI・クラウドの実費について:最初の30日間も、生成AIの利用に伴う「AI実費」とGoogle Cloudの利用料は貴所のご負担です。ツールを利用しない月でも、Google Cloudの環境維持費等が生じる場合があります(月額数ドル程度を想定していますが、環境構成等によって異なります)。
※この30日間の制度は、お客様ご自身が操作する「AIツール利用サービス」に適用する予定です。弊社が代わって処理・納品する「AIツール代行実行サービス」は対象外です。各ツールの単価・請求条件などは提供開始前にご案内します。
ご自身でAIツールを操作する前に、まずは納品された結果を見て実用性を確かめたい先生方には、弊社が対象ツールを代わりに実行し、解析・チェック結果を納品する「AIツール代行実行サービス」も、ご希望に応じて提供する予定です。
必要な案件について個別にご依頼いただく方式を予定しています。ご利用は任意です。代行実行を利用せず、最初からご自身でツールをお試しいただくこともできます。
※代行実行サービスは別料金のサービスです。次にご案内する最初の30日間の弊社ツール利用料免除の対象にはなりません。 対象ツール・料金・受付条件は提供開始前にご案内します。
ご自身で30日間利用する場合はこちら →貴所専用の環境を準備し、安全確認が完了して実際に利用できる状態になった日から30日間、弊社のツール利用料をいただかない方式を予定しています。申込み日やGoogleへの登録日から自動的に数え始めるわけではありません。
弊社のツール利用料なし
この期間中、弊社ではツールの利用回数を制限しません。ただし、安全上の停止措置や生成AI・Google側の利用制限は適用されます。
生成AIおよびGoogle Cloudの利用に伴う実費は、30日間も貴所のご負担です。 Google Cloudの請求を通じてGoogle社へ直接お支払いいただきます。
希望する場合のみ正式導入
継続をご希望の場合は、契約内容への同意と弊社へのお支払い用カードの登録をお願いし、30日間の終了後に導入・設定費用100米ドルを決済します。必要な確認と決済が完了した後、通常の従量料金へ移行します。
継続の意思表示がなければ自動で有料契約には移行しません。 100米ドルの設定代行費用やその後の弊社ツール利用料は請求せず、新たなツール利用は停止します。
導入手続き:事務所情報や管理者・利用者のメールアドレスなどを確認し、Googleへの初回の請求先・カード登録や必要な設定権限についてご案内します。環境の構築・安全設定・ツールの配置はできる限り弊社側で進めます。弊社はGoogle用カード番号を保管しません。継続時の弊社へのお支払い用カード登録は、Googleへの支払い登録とは別の手続きです。
※本制度は準備中です。登録・30日間の管理・決済などは一部未完成のため、受付開始時期、対象案件、契約・請求条件、安全対策については提供開始前にご案内します。未公開案件の利用可否は機密情報の保護・削除について確認したうえでご案内します。
提供開始の案内・お問い合わせ →基本となるAI処理、判定ロジック、改善成果を共通の仕組みとして提供できるよう開発しています。 レポート形式や表示項目など、各事務所の運用に合わせた個別調整についても今後の対応を検討しています。 また、未公開発明や顧客情報を扱うことを前提に、企業向けの安全な利用環境で運用できるようセキュリティを設計しています。
まずは共通の標準仕様を提供する予定です。 そのうえで、レポート形式、Word書式、表示項目などを事務所独自の運用に合わせる個別調整についても、 ご要望を伺いながら今後の対応を検討します。
未公開発明や顧客情報を扱うことを前提に、企業向けの安全な利用環境を利用し、 案件情報を扱う領域とツールの更新・管理を行う領域を分離しています。 必要以上に案件情報へアクセスできないことを基本に設計しています。
利用方法、料金、機密情報の取扱いなどは、Q&Aをご覧ください。
詳しいQ&Aを見る →専門分野ごとに、品質評価・改善提案・改善後の検証に継続的にご協力いただける弁理士・特許事務所を少数募集します。開発・実装は弊社が担当します。
ツール改善に継続してご協力いただける弁理士・事務所には、ツール利用料金の優遇制度を検討しています。対象・条件・優遇内容は確定後にご案内します(AI実費は原則対象外)。
有益な改善提案が採用・実装された場合には、改善結果の無料再検証などの優遇措置を検討しています。具体的な特典・適用条件は確定後にご案内します(AI実費は原則別途)。
機密資料の提供は必須ではありません。事務所名や協力実績を紹介する場合は事前の許可をいただきます。